恐るべき聴力

将軍ここ数年 難聴が進んでいる
普通テレビの音量が9のところ15まで上げる
中間をとって音量12にしてもいつの間にか15になっていて
♪ジャンジャカジャカジャカ ジャンジャン パフー♪
家中どこにいても笑点が始まったことがわかる
 外を歩いている人もかとぺー家が笑点を見てるのが判るだろう

分析してみると「さしすせそ」が弱いらしい
「大根おろしにシラス いれようか」
「たらいに白子いれるって? 入れないだろうー」
「じゃなくて・・・
だいこんおろし
「え?ライオンにさらし?」
「じゃなくて
だ・い・こ・ん・お・ろ・し
「え?たらこにのし?お前の言ってる意味が全然判らない
人が判るように説明しなくちゃだめだぞー」
私は将軍の言ってる事が判らない (ーー;)
だんだん声が大きくなって自分でも血圧が高くなっていくのが判る
「だからーー 
だ・い・こ・ん・お・ろ・し
(~∇、~;)ハァハァ もうだめだ〜これ以上言うと血圧上がるわ」
「だ・か・らー たいほうころし だろ?」
「なにーー??たいほうころしってなんなの〜???」
そのうち「そんな大きな声出さなくても聞こえるんだ!」と口喧嘩

「補聴器でもつければいいのにねえ
なんでたらいに白子なんだろうね〜 たいほうころしってなんだろう
それで変な時だけ聞こえるんだよねえ」
なんて1人で誰に話すわけでもなくぶつくさ言っていたら
隣の居間から
補聴器なんかつけないぞ ちゃんと聞こえるんだから

今のはテレビでいうとボリューム6ぐいらい
確かに聞こえてました
おそるべき将軍様